コロナで感じた「不易流行」

みなさんおはようございます!

そして、お久しぶりです。

京都市山科区の渋谷街道沿いにある「ありのままのあなたを取り戻す治療院」じとう接骨院の院長地當です。

コロナウィルスで世間は自粛モードですね。京都も特定警戒都道府県に指定されました。

この先、経済状態がどうなってしまうのか、世界恐慌がやってくるのではないだろうか、そんな中だから、少しでも出費を控えたほうが良いのではないか!そんな状況ですよね。

その様な状況だからこそ、皆様の健康をサポートしている身として私の考えを述べさせていただきます。

「治療を止めてしまうことによって、浮くお金があるかもしれません。

しかし、そのお金を浮かす!そのことよりも、この時代だからこそ、ご自身の身体と言うものを無視しないでほしいのです。

精神がまいってくると身体がおかしくなってきます。逆に身体がちゃんとしていると精神が維持できやすくなります。

こんな時代、誰しもしんどいと思うのですが、身体が整っていれば自分自身が、まだ何とかやろうという、気力や勇気と言うものを持つことが出来ると思うのです。

ですから、お身体をしっかりと治す、または、今の状態を維持するということを、あなたのできる範囲の中で続けることを私は施術家としてお勧めします。

そして、このような厳しい状況の中、『怖いけど、やっぱり先生のところに来ると楽になるし。閉じこもっていると、かえって鬱になってしまいそうやし』と来院してくださる患者さんに心から感謝しています。

そして、不安を感じられて、様子を見ていらしゃる患者さんが、安心して健やかに過ごせる日が少しでも早く来ることを願っています。」

そして、メディアでは「ソーシャルディスタンス」「不要不急の外出は控えましょう」を呼びかけていますね。

私の施術のスタイルは、直接患者さんに触れるんですよね。

ほんと、2Mの距離を取るって・・どうしたらいいのかなぁ・・真剣に悩んでしまいます。

 触れずに治療できたらいいのに・・・これからの時代、治療スタイルを変えていかなあかんのかなぁ~。

 オンラインで患者さんに治療を提供とか・・・考えていました。

そして、考えた末に出した答えは、

いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。

また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。

「不易流行」

と言うことです。

患者さんとの信頼関係を築いたうえで、安心できる状況の中で、現状提供できる最善の技術を使って施術をし、相手に寄り添い、したくても出来なかったことが笑顔でできるようになってもらうお手伝いをする。

この部分は変化させない。

そのうえで、

「ただ私に会いに来るだけで、不調であったことを忘れてしまう。そんな存在になる。」

そうなれるように、変化を重ねていければ、と思い至りました。

以下は、3年前のブログの記事です。

「地當の顔を見ただけで、あれどこが痛かったのかなぁ~、先生帰りますわと言っていただける治療家になりたい」

と言う、想いは、今も変わらず持ち続けています。

そして、この境地まで至ることが出来れば・・・、「ソーシャルディスタンス」で悩まなくて済み、患者さんのお役に立てるのでしょう。

一歩一歩、そこまで近づくことが出来るように歩み続けて行きます。

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「何た」接骨院を目指しています!

みなさんおはようございます!

京都市山科区の渋谷街道沿いにある「ありのままのあなたを取り戻す治療院」じとう接骨院の院長地當です。

ある治療家さんのブログを拝見させていただいて「お~なるほどね」と感じたことがありました。

「施術をやったら施術で治った。それで施術で治ったから施術が効いた。」という

「やった、治った、効いた」を「三た理論」というらしい。

ところが、学術的にはこの「三た理論」は暗示効果やプラシーボ効果を除外できないので認められませんよと言う事らしい。

「医学的根拠を示しなさいよ!」と言う事。

確かに、根拠があるほうが安心できますよね患者さん側からみても。

でもですよ、患者さんが私の治療所に来てくださる理由は何かというと、不調や痛みがあることで日常生活を快適に過ごせない、やりたいことが出来ないという「困りごと」を解決してくれる治療院だろう

「やった、治った、効いた」が出来るはずと期待して貴重な時間とお金を使ってきてくれているのだと思っているのですよね私は!

根拠は、後付けで良いと思うわけですよ。

じとう接骨院は「やった、治った、効いた、出来た、走れた、笑えた、正座出来た、旅行に行けた、感動した、・・・・」

「三た」でとどまらずに「何た」を感じてもらえるように日々精進し、じとうに行けば活き活きと人生を送れるようになったと言ってもらえるような治療所を目指します!

私の治療家としてのこうなりたいと言うイメージ像は、そこに居るだけで、来た人の悩みが解消し、ありのままで活き活き出来るような存在になることです。

治療家では無いですが落語家の二代目桂枝雀さんの語録で「枝雀の顔を見ただけであ~、面白かったと満足していただけるような芸人になりたい」というのがあります。

私風に変えると「地當の顔を見ただけで、あれどこが痛かったのかなぁ~、先生帰りますわと言っていただける治療家になりたい」となるのでしょうか!

そうなれば、全ての患者さんが不調の「何で?」を明らかに出来なくても、「困り事」を解決しなくても「ありのままのじぶんを取り戻して」活き活きしている!なんてことになるでしょう。

ある意味人間を超越してしまっていますね(#^^#)

ただ今の力では、来てくださる患者さん皆さんの不調を解決したいと一人一人全力を尽くしていますが、中々改善の見られない患者さんもおられます(*_*)

特に不調が出てから時間が経過している方の場合は、こんがらがってしまった糸のように丁寧に解きほぐしていかなければ改善の糸口をつかめない場合もあります。
ですので、時間をさかのぼり過去の出来事を聞かせていただきます。本人的には関係ないやろと感じていることでもそれが不調の原因であったりするのですよ。

昨日の自分より良くなるためには、どうしたら、もっと受け取る力、観える力、伝える力が向上するのかを常に頭において、
原因を明確にするための問診検査力の向上、伝えるためのコミュニケーション力向上、治療技術力向上をさせ続けるように日々心身を錬磨しています。

そうすることで、患者さん自身に「あっ、そう言えばあれが切っ掛けかな!」と自覚してもらえる切っ掛けになりますし、自覚できれば改善の速度も格段に速くなるのでしょうね!

患者さんが諦めない限り、私が諦めることはありません!!

心身ともに充実することを目指して共に前進しましょう!

じとう接骨院は、不調で困っている
あなたを全力でサポートします。
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