頭を締め付けられるような痛みでお困りではありませんか?

「頭を締め付けられるような痛みでお困りではありませんか?」

 

みなさんおはようございます!京都市山科区の渋谷街道沿いにあるじとう接骨院の院長、地當です。激しい雨が降りますね。傘も役に立ちません!そんな憂鬱なお天気の今日の話題は…頭痛です!

 

頭痛があると、痛みは勿論のこと、頭痛自体が不安で食欲がなくなったり、目が疲れたり、体のだるさや、ふわふわした目まいを感じる事がありますよね。
お仕事も手につかずにお困りではありませんか?パソコン作業や会議の時は神経を使いますし、仕事に大きく影響するかもと不安になったり…。「頑張って良い仕事をしたいと思っているのに…。」「職場の皆にも申し訳が立たない…。」などお悩みの方もいらしゃるのではないでしょうか。本当に辛いと思います。

 

頭痛は大きく分けて3つに分類されます。

  • 緊張型頭痛(頭の重くるしい頭痛)
  • 片頭痛(ズキズキするつらい頭痛)
  • 群発頭痛(毎日片目の辺りがひどく痛む)

です。
「頭全体を締め付けるような頭痛」は、緊張型頭痛に分類されます。

 

【緊張型頭痛の特徴】
  • 頭痛の原因の7~8割を占めます。
  • 日本では成人の22%、2200万人が悩んでいる頭痛です。
  • 年齢は中高年に多い頭痛で、女性にも男性にもみられる頭痛です。
  • 頭痛の頻度はさまざまです。月に数回程度から毎日とさまざまです。
  • 起こり方は、いつとはなしに始まり、だらだらと持続します。(片頭痛は発作的です)
  • 起こり方から「反復性」と「慢性」に分けられます。慢性緊張型頭痛は毎日、途切れることなく頭痛が続きます。
  • 持続はさまざまで、30分から7日間続くこともあります。
  • 頭痛が起こる箇所は、頭全体・はちまき様・後頭部から首筋にかけてです。
  • 肩コリや顎関節症を伴なうことが多い頭痛です。
  • 片頭痛と異なり、多くは両側性に痛みます。
  • 痛み方は、圧迫感、緊迫感、頭重感が特徴です。具体的には「鉢巻きをしているような」「帽子をかぶされているような」「頭に重石を載せられているような」と表現できる痛みです。拍動性(心拍に同期した痛み)は原則的にはありません。しかし軽いズキズキ感を伴うことはあります。
  • 頭痛に伴う症状は、目の疲れ、体のだるさ、ふわふわしためまいを伴います。片頭痛の特徴である吐き気や嘔吐、音や光に対する過敏は原則としてありません。

 

では緊張型頭痛はなぜ起こるのでしょうか?

 

【緊張型頭痛の原因】
精神的なストレスと、身体的なストレスの両方で起こります。筋肉や精神の緊張をうまく解消できない人に起こりやすいのです。

  • 精神的なストレス
    ストレス、不安、抑うつなどが長期間続くと、「精神的なストレス」がたまります。すると神経や筋肉の緊張が高まり、痛みに敏感になり、頭痛が起こります。
  • 身体的なストレス
    姿勢の異常などによる筋肉へのストレスにより、頸や頭の回りを取り巻く筋肉が収縮して凝り固まる結果、重圧感を生じます。この種の頭痛は、1日中コンピュータに向かう人に多くみられます。悪い姿勢は緊張型頭痛の最大の原因のひとつです。
    首の骨に異常があったり、首の骨の悪い力-ブ、首の筋肉が弱くても緊張型頭痛の原因となります。枕の高さにもご注意ください(高すぎるのはよくないとされています)。
【緊張型頭痛の悪循環】
  1. ストレスがあると、頭のまわりの筋肉が緊張します。
  2. 筋が緊張しすぎると筋肉の血の流れが悪くなり、老廃物がたまります。
  3. 老廃物がたまると、コリの状態となり、痛みが起こるようになります。これが緊張型頭痛なのです。
  4. 頭が痛いとますます筋肉の血の流れが悪くなります。
  5. 頭痛があること自体が さらにストレスの原因となります。
  6. こうなると、いつまでも頭痛が続く「悪循環」ができ上がります。この緊張型頭痛の悪循環ができると、頭痛はだらだらと、いつまでも続きます。

 

それでは、緊張型頭痛への対策はどのようにすれば良いのでしょうか?

 

【緊張型頭痛の対処】
  1. 頭痛や肩こりの原因となっている筋肉を温めたり、マッサージしてみましょう!
    物理的な刺激を加えることで、筋肉内の血流量を増加させ、痛みの原因となっている老廃物を取り除きます。例えば

    • タオルの上から ドライヤーをあてて肩や首を暖めます。
    • 電子レンジでチンしたタオルで、クビを温めます。
    • 入浴の際はシャワーで首の後ろを「打たせ湯」します。
  2. 姿勢を見直しましょう!
    • 頭部の重さは大きなスイカと同じ重さ(約5kg)です。パソコン作業や炊事中にうつむき姿勢をとると、重い頭を支えるために、クビの筋肉が収縮し頭痛や肩コリがおこります。その対策としては姿勢を正すことです。姿勢を正すとおのずと頭痛はとれてきます。
    • デスクワークでは、イスを低くする、台を斜めにする、キーボードに傾斜をつける、など、うつむきを避ける工夫をしましょう。
    • 後頭部に張った感じや鈍痛が現れたらすぐに上を向き、5分ほどリラックスする習慣をつけましょう。
  3. 体操の習慣をつけましょう!
    肩回しを前と後ろ10回を3セットなどの簡単な体操をする習慣をつけることも有効ですよ。

 

頭痛が解消されるとイライラ、クヨクヨすることもなくなり、活き活きと明るく過ごすことが出来ますよ!
もっと詳しくご自身のお体の問題点についてお知りになりたい方はじとう接骨院までご相談くださいね。

 

当院は、日常生活をニコニコと過ごすのが辛いほどの不調や痛みで傷ついているあなたの「なんで?」を明らかにし、あなたの「困りごと」を解決することによって、活き活きと過ごしていただくことを目標としています。

 

じとう接骨院は完全予約制のため、一日に対応できる患者さまの人数に限りがあります。
長年の痛みや保険が使えない症状である、慢性的な腰痛や肩こりの辛さや不安から解放されたいという方は、お電話で予約を確保いただくようお願いいたします。

 

当院では、急性の外傷以外は自費で承っております。自費治療では保険治療ではできないようなオーダーメードの治療をすることができます。

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  • 初診料 2,160円
  • 施術料 6,480円

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受診をご希望の方は、075-595-0889まで、今すぐお電話ください。
じとう接骨院サイトhttp://jitohone.com/ ←こちらも見てくださいね。

 

診察時間:
  • 平日8:30~12:30、16:00~20:00
  • 土曜日8:30~12:30

〒607-8077 京都市山科区音羽沢町10-7
075-595-0889(オハヤク)