【こむら返りの原因と対処法】

8月3日(金)【本日の予約状況】午前11時と午後の4時に予約の空きがあります。

 

みなさんおはようございます!京都市山科区の渋谷街道沿いにある「痛みの先にある本当の困りごとを解決する」じとう接骨院の院長、地當です。

 

暑い日が続いていますね。

【こむら返りの原因と対処法】

 

「本当は冷房があまり好きではないのだけれど、テレビでも電気代を気にせずに冷房をかけてくださいと言っているし、これだけ暑くなってしまうと冷房をつけなければ仕方ない。最近、朝方にこむら返りを起こしてしまう、やっぱり冷房の影響があすのかなぁ」

という方が多いのではないでしょうか?

今回は、こむら返りの起こる原因と起こった時の対処法、予防法をお伝えしたいと思います。

 

こむら返りが起こる原因として挙げられるのは、

・ミネラル不足

・筋肉疲労

・内臓疾患の症状

の3つです。

 

ミネラル不足

カルシウムやマグネシウム、カリウムなどのミネラルが以下のような要因で不足すると、筋肉を縮める機能を司るセンサー「腱紡錘(けんぼうすい)」が正常に働かなくなります。

すると、筋肉の収縮機能に異常をきたし、こむら返りが起きやすくなります。

 

筋肉疲労

筋肉に負担がかかり硬直した状態が続くと、筋肉が疲労します。すると、筋肉の収縮をコントロールする腱紡錘の働きが低下するため、こむら返りが起こりやすくなります。

 

内臓疾患

糖尿病や肝硬変、腎不全の症状として、こむら返りが起こることがあります。こむら返りが繰り返し起こる場合は、早めに病院を受診しましょう。

 

 

では、どのようなことが要因となってこむら返りが起こるのでしょうか。

 

バランスの悪い食生活

現代人の食生活で見られる傾向のひとつに、穀類や海藻、豆などの摂取量の減少が挙げられます。これによって、慢性的にミネラルが不足しがちになり、こむら返りが起こりやすくなります。

 

激しい運動

スポーツ後など大量に汗をかくと、汗と一緒にミネラルが排出されてしまうので、ミネラルが不足します。

また、運動をすると筋肉に負荷がかかるため、筋肉の伸縮を司る器官が誤作動を起こしやすくなり、必要以上に筋肉が収縮し、筋肉が疲労します。

 

冷え

冷えによって足の血流が滞ることで、ミネラルなどの電解質が運ばれにくくなるため、ミネラルバランスが崩れてしまいます。

 

 

こむら返りになったときの対処法は

 

ゆっくり動かす、叩く

こむら返りになったら、痛い部分をゆっくり動かしたり叩いたりするなど、患部に刺激を与えてみるとよいでしょう。

また、こむら返りになった方の脚のつま先を片手でつかみ、身体側に引っ張ってアキレス腱を伸ばしたり、壁に脚の裏を押し付けてアキレス腱を伸ばしたりすると痛みが少しずつ緩和します。

 

脚を温める

温めたタオルや足浴などで患部を温め、血行を促すと痛みが解消されます。

 

予防法としては

 

・ミネラルを摂取する

・マッサージ、ストレッチ

・脚を冷やさない

の3つが挙げられます。

 

ミネラルを摂取する

ミネラルの不足はこむら返りの原因になりやすく、特に夏場やスポーツ時など大量に汗をかいたときには、ナトリウムやカリウムが不足してしまいます。十分にミネラルを補給してください。

また、ダイエットによる極端な食事制限は、ミネラルが不足する原因になる可能性があるためできるだけ避けましょう。

ミネラルが豊富な食材

近年の日本人の食生活は、和食中心から洋食中心となり、豆類や魚類、海藻の摂取量が減少しています。

それによって、マグネシウム、ナトリウム、カルシウムなどのミネラルが不足しやすくなります。とくに不足しやすいマグネシウムは、ナッツ類、魚介類に多く含まれています。

これらが含まれる食事を意識的にとりいれると、ミネラル不足を防ぐことにつながります。また、カリウム不足になりやすい運動前には、バナナを摂取するのがおすすめです。

【マグネシウムが豊富に含まれる食材】

  • アーモンド(10粒10gで約27mg)
  • 納豆(50gで50mg)
  • 乾燥ひじき(10gで約64mg)
  • 玄米(100gで110mg)
  • いわしの丸干し(100gで110g)

 

 

厚生労働省により提示されている1日のマグネシウムの推定平均必要量は、18~29歳男性が280mg、30~49歳男性が310mg。18~29歳女性は230mg、30~49歳女性は240mg

 

マッサージ・ストレッチ

長時間歩いた後や、運動後は筋肉に負担がかかっており、こむら返りが起こりやすい状態になっています。

こむら返りが起きる前に、脚のマッサージやストレッチを行いましょう。血行が改善されたり、筋肉の疲労が軽減されたりします。

 

 

脚を冷やさない

入浴や足湯で脚を温めましょう。

 

こむら返りにお悩みの方に少しでもお役に立てばうれしく思います。

 

色々試したけど、やっぱりこむら返りが起きてしまう方は、一度ご相談くださいね!

 

【それでは明日以降の予約状況です】

 

8月4日(土)はすべて埋まっております。急な痛みの場合は一度お問い合わせください。

 

じとう接骨院の施術は、

 

問診と検査によって症状の原因をしっかりと見極める

原因と症状両方にしっかりアプローチする

改善すべき習慣等をわかりやすく説明する

しっかりとした治療計画を立て、症状改善までしっかりお付き合いさせていただく

 

という方針でやらせていただいております。

 

 

 

当院は、「傷ついて」日常生活をニコニコと過ごすのが辛いほどの不調や痛みでクヨクヨと過ごしているあなたの「困りごと」を解決することによって、「生き生き」と「ありのままの自分」として輝いていただくことを目標としています。

 

 

 

院長が1人で責任を持って全ての患者さんに対応し、よくお話を聴かせていただき「原因」をしっかりと把握してからそれぞれの状態に合わせて治療を行います。

また、何故その治療が必要なのか、どのくらいの頻度で通院すれば良いのか、日常での注意点を丁寧に説明いたします。

 

 

体に痛みや不調を感じている方は、是非一度、私に相談にいらしてください。

じとう接骨院は、自分の事を表現するのが苦手で痛みや不調をお話する場所が無い方のために「安心安全な場で、ありのままのあなたを取り戻すことが出来る場所であるよう」いつも笑顔であなたをお待ちしています。

 

当院は完全予約制のため、一日に対応できる患者さまの人数に限りがあります。

長年の痛みや保険が使えない症状である、慢性的な腰痛や肩こりの辛さや不安から解放されたいという方は、お電話で予約を確保いただくようお願いいたします。

 

 

自費治療では保険治療ではできないようなオーダーメードの治療をすることができます。

 

院長 地當 健一

 

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初回8,640円

2回目以降 6,480円

 

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受診をご希望の方は、075-595-0889まで、今すぐお電話ください。

じとう接骨院サイトhttp://jitohone.com/ ←こちらも見てくださいね。

 

 

 

診察時間:

 

平日8:30~12:30、16:00~20:00

土曜日8:30~12:30

 

〒607-8077 京都市山科区音羽沢町10-7

075-595-0889(オハヤク)