【右のお尻から右脚まで痛みしびれがあります】

10月3日(水)【本日の予約状況】午前12時と午後5時の予約に空きが有ります。

【右のお尻から右脚まで痛みしびれがあります】
みなさんおはようございます!京都市山科区の渋谷街道沿いにある「痛みの先にある本当の困りごとを解決する」じとう接骨院の院長、地當です。

最近、趣味でランニングを始められた40代の女性です。

9月の終わりに2日間連続で16キロ、10キロと走られてから、右のお尻に痛みが出てきて、様子をみていたら右脚に痛み、しびれがでてきた。今は右足を引きずって歩いてしまうということで来院していただきました。

お話を聞かせていただくと
・体を前屈後屈のどちらをしても右のお尻に痛みが走る
・上向きで寝ると同じところが痛い
・10月の8日に10キロ走の大会に出たいけど、今の感じなら棄権するしかないかな・・・
・学生時代にも同じような痛みがでて、自分で判断するに坐骨神経痛だと思う
ということです。

坐骨神経痛の可能性もありますが、お話を聞かせていただくと右臀部トリガーポイントによる関連痛ではないかと感じました。

特に、臀部の深層筋である小殿筋にトリガーポイントができると足先までしびれが出ることが知られています。


トリガーポイントスタンド式チャートより引用

施術にて小殿筋にアプローチをいたしました。

体を前屈するときの痛みは残っていますが、その他の症状はラクになったということです。

大会に出られるように自宅でのケアをお伝えして治療を終えました。
坐骨神経痛や脚のしびれに悩まされる方は40代から50代までの方が多いようですね。

この方の場合、最近運動を始められて長年の姿勢や動きのクセが股関節周りの筋肉に負担をかけてしまったようです。痛みが出るまでクセには気が付かないことがあります。

ご本人も日々ストレッチなどをしてケアをされていたようですが、筋肉の深層部に頑強なトリガーポイントが出来てしまうと自分のケアだけでは何ともしがたいこともあります。

同じようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います、そんな時は、一人で何とかしようとせずに体の専門家に見てもらうと症状の改善がみられるかもしれませんよ。

柔道整復師 地當 健一監修
【それでは明日以降の予約状況です】
10月4日(木)午前10時と12時と午後6時に予約の空きがあります。よろしくお願いします。

じとう接骨院の施術は、

問診と検査によって症状の原因をしっかりと見極める
原因と症状両方にしっかりアプローチする
改善すべき習慣等をわかりやすく説明する
しっかりとした治療計画を立て、症状改善までしっかりお付き合いさせていただく

という方針でやらせていただいております。

 

当院は、「傷ついて」日常生活をニコニコと過ごすのが辛いほどの不調や痛みでクヨクヨと過ごしているあなたの「困りごと」を解決することによって、「生き生き」と「ありのままの自分」として輝いていただくことを目標としています。

 

院長が1人で責任を持って全ての患者さんに対応し、よくお話を聴かせていただき「原因」をしっかりと把握してからそれぞれの状態に合わせて治療を行います。
また、何故その治療が必要なのか、どのくらいの頻度で通院すれば良いのか、日常での注意点を丁寧に説明いたします。

体に痛みや不調を感じている方は、是非一度、私に相談にいらしてください。
じとう接骨院は、自分の事を表現するのが苦手で痛みや不調をお話する場所が無い方のために「安心安全な場で、ありのままのあなたを取り戻すことが出来る場所であるよう」いつも笑顔であなたをお待ちしています。

当院は完全予約制のため、一日に対応できる患者さまの人数に限りがあります。
長年の痛みや保険が使えない症状である、慢性的な腰痛や肩こりの辛さや不安から解放されたいという方は、お電話で予約を確保いただくようお願いいたします。

自費治療では保険治療ではできないようなオーダーメードの治療をすることができます。

院長 地當 健一

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初回8,640円
2回目以降 6,480円

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受診をご希望の方は、075-595-0889まで、今すぐお電話ください。
じとう接骨院サイトhttp://jitohone.com/ ←こちらも見てくださいね。

 

診察時間:

平日8:30~12:30、16:00~20:00
土曜日8:30~12:30

〒607-8077 京都市山科区音羽沢町10-7
075-595-0889(オハヤク)