【ボールを蹴る時に右のお尻の外側が痛い】

【ボールを蹴る時に右のお尻の外側が痛い】

みなさんおはようございます!

京都市山科区の渋谷街道沿いにある「痛みの先にある本当の困りごとを解決する治療院」じとう接骨院の院長地當です。
ブログをご覧いただき有難うございます。
サッカーをしている時に

「遠くに蹴るのは痛くないが、短いパスを出すと」
「スライディングをすると」
「右脚に体重を乗せると」

右のお尻の外側が痛い

そんなお悩みでお困りではないでしょうか?
今回は、お尻の外側の痛みでお悩みだった高校サッカー部に所属されている患者さんの治療経過をアップさせていただきます。

初診時の症状
2週間前にサッカーの練習をしている時に右のお尻の外側に痛みを感じた。

右下肢を外旋する、体重を掛けると「ビリビリ」と痛みが走る。
その痛みのために、サッカーは、この1週間休んでいる。
ロングパスを蹴る時には痛みは出ない、短い距離をインサイドで蹴る時に1番痛みを感じる。
スライディングが出来ない。

当院を来院までに
1週間前に他の接骨院を受診されたものの症状に変化がなかった。

選手権の予選大会が10月の末から始まるので、何とかならないかと言うことで当院に来院されました。

院長からのコメント
小学生の時に一度受診していただいていました。
久しぶりにお会いすると、身長は180センチを超えられておられ、随分とたくましくなられていたので驚きました。
ポジションはディフェンスをされていると言うことです。

大切な大会が始まる直前であり、練習に参加できない事に焦りと不安を感じられていることが良く伝わってきました。

お身体をチェックさせていただくと、右の股関節の位置異常がありました。関節の位置異常があるためにお尻にある中殿筋が緊張し痛みを出していました。

2回目の治療時に調子をお聞きしたところ、練習にも参加でき、クラブ内での試合に出ても痛みを感じることは無いということでした。

次回の治療は、大会の初戦の後に来ていただくように指導させていただきました。

全力で試合に臨むことが出来るようにしっかりとサポートさせていただきます。

治療内容
今回、2つの施術をおこなっていきました。
・股関節の位置異常を整える。
・股関節周囲の筋肉を柔軟にする。

そうすることで、股関節にしっかりと体重を乗せることが出来る状態にしていきました。
また、1年前に左の足首を捻挫してから、正座がしにくいということでしたので棒を使ったケアをアドバイスさせていただきました。

体のお悩み(男性 10代 高校生 サッカー部)

右臀部外側の痛み
治療期間 1週間
治療回数 2回

じとう接骨院は、ボールを蹴るのも嫌になるくらいのお尻の痛みで困っている
あなたを全力でサポートします。