右手首の痛み 70歳代 女性 主婦

【右手の親指から手首にかけて痛みがあります】

みなさんおはようございます!

京都市山科区の渋谷街道沿いにある「痛みの先にある本当の困りごとを解決する治療院」じとう接骨院の院長地當です。
ブログをご覧いただき有難うございます。

令和元年5月27日

70代 女性 主婦

「1か月前から右の親指から手首に痛くなってきました。1週間前からは夜寝ていても右の腕が疼いています。」
という事です。

 

この方は、長年和裁の仕事をされています。右手に痛みがあるとお仕事に支障が出てしまいます。

お話を聞かせて頂くと

1ヶ月ほど前から
・重いものを持つ
・下の硬い所で字を書く
・食器を洗う拭き掃除をする
・掌をついて体重を掛ける
と手首の親指側に痛みが出る
・こぶしを握った状態だと体重を掛けても大丈夫
1週間前から、右腕全体が重だるくなり夜中も疼きだした、職場の人に話したら「腱鞘炎よ、皆なっているわよ」と言われた。

という事です。

色々と検査をさせていただくと、長母指外転筋腱と短母指伸筋腱という手首の周囲にある親指を動かす腱とその周囲の腱鞘に炎症が起こっているために痛みが出ていると判断しました。
「ドケルバン病」と呼ばれています。
痛みの出る場所と動きからみて特に短母指伸筋腱に傷がついたか、腱鞘に炎症が起こっています。

治療としては、
肘から手にかけての骨格を整える→前腕の筋肉の緊張を取り除く→親指の動きを制限するためにテーピングを施すという順序で施術をさせていただきました。

施術中に親指を動かしていただきながら、状態の変化を確認しながら治療を進めていきました。

施術後に
「あ~腕を触ってもらっているうちに、腕の重だるさが消えてきました。嬉しいわ」

と言うことです。良かったです。

お仕事に支障をきたしたくない、少しでも早く良くなりたいと言うことでしたので最初の1ヶ月間は週に2回、合計8回の治療を受けていただくように提案させていただきました。

7月には痛みなくお仕事が出来る様に全力でサポートさせていただきます。

 

 

じとう接骨院の施術は、

問診と検査によって症状の原因をしっかりと見極める
原因と症状両方にしっかりアプローチする
改善すべき習慣等をわかりやすく説明する
しっかりとした治療計画を立て、症状改善までしっかりお付き合いさせていただく

という方針でやらせていただいております。

当院は、「傷ついて」日常生活をニコニコと過ごすのが辛いほどの不調や痛みでクヨクヨと過ごしているあなたの「困りごと」を解決することによって、「生き生き」と「ありのままの自分」として輝いていただくことを目標としています。

院長が1人で責任を持って全ての患者さんに対応し、よくお話を聴かせていただき「原因」をしっかりと把握してからそれぞれの状態に合わせて治療を行います。
また、何故その治療が必要なのか、どのくらいの頻度で通院すれば良いのか、日常での注意点を丁寧に説明いたします。

体に痛みや不調を感じている方は、是非一度、私に相談にいらしてください。
じとう接骨院は、自分の事を表現するのが苦手で痛みや不調をお話する場所が無い方のために「安心安全な場で、ありのままのあなたを取り戻すことが出来る場所であるよう」いつも笑顔であなたをお待ちしています。

当院は完全予約制のため、一日に対応できる患者さまの人数に限りがあります。
長年の痛みや保険が使えない症状である、慢性的な腰痛や肩こりの辛さや不安から解放されたいという方は、お電話で予約を確保いただくようお願いいたします。

自費治療では保険治療ではできないようなオーダーメードの治療をすることができます。

院長 地當 健一

*************************************

初回8,640円
2回目以降 6,480円

*************************************

受診をご希望の方は、075-595-0889まで、今すぐお電話ください。
じとう接骨院サイトhttp://jitohone.com/ ←こちらも見てくださいね。

診察時間:

平日8:30~12:30、16:00~20:00
土曜日8:30~12:30

〒607-8077 京都市山科区音羽沢町10-7
075-595-0889(オハヤク)