「治る力」をひきだす施術で、無理なく腰痛・肩こり・膝痛・しびれの治療をします。 京都市山科区|じとう接骨院

〒607-8077 京都市山科区音羽沢町10-7

「治る力」をひきだして腰痛が完治した患者さん

「治る力」をひきだすには

ある患者さんの話をさせていただきます。
この患者さん(Aさん)は、ちょっとした日常の動作でぎっくり腰を起こしてしまうことに長く悩んできました。評判やインターネットの真新しい情報を頼りに接骨院や鍼灸院、整体に通いましたが、治療の後しばらくは良くなっても、時間が経てばまた、走るだけ・屈むだけでぎっくり腰を繰り返してしまいます。

「なんで私の腰痛は治らないのか?」
「どこに行ったら治してもらえるのか?」
長く悩んだ末に、ある日ふと思いつきました。
「もしかしたら、『治してもらう』というという考え方ではダメなのでは…?」
そこで、腰痛治療だけでなく、立ち方や姿勢の指導に力を入れている治療院に通うことにしました。

ドキドキしながら受けた初めての治療で、先生が指示するままにしゃがんで腕を前後に振る動作をした瞬間、腰の骨が「ボキッ」と鳴りました。思わず「うっ!」とうめき声をあげて(これはマズいのでは…)と思った次の瞬間…
なんとも言えない「納まった」感じがしました。腰の骨が在るべきところにストンとはまったような感覚です。
「いや??、腰痛治りました!!」
それがうめき声の後の第一声でした。まさに人生を変えるほどの気づきを得た一瞬でした。

その気づきとは

「私には自分で治る力がある。」
「誰かに治してもらう考えを止めて、自分の可能性を信じよう。自分で治る考え方をしてみよう!」
ということでした。
その日を境に、Aさんは先生の指導を受けながら自分と向き合い、日常生活の動作を見直し始めました。すると、いつの間にか腰痛を感じることがなくなってきたのです。

そしてまた新たに気づきました。
「自分と向き合って、自分をよく観察すれば、自分で治る体を作ることができる!」ということに。
それからは、定期的な治療とセルフケアを続けることで、ぎっくり腰を起こすことなく、痛みのストレスから解放されて楽しい日々を過ごせるようになりました。

実はこのAさん、私自身なんです。

患者さんからしてみれば、腰痛持ちの治療家に治療してもらうなんて「歯槽膿漏の歯医者さんに歯を治療してもらう」ようなものです。安心して体を任せるなんてできませんよね。だから、「本当に私は治療家として人を治療する資格があるのか…治療家を続けられるのか…」と、ぎっくり腰を繰り返していた時期は深く悩みました。
ですが、今ではこの気づきと腰痛を完治させた経験が、患者さんと向き合う上で大きな財産となっています。「誰でも自分で治る力がある」という気づきは、治療家の立場に立った時、「患者さんを『治す』」のではなく、「患者さんと二人三脚で『治る』お手伝いする」のが治療家である私の役目だ、という考えに変わりました。

誰にでも自分で「治る力」があります。
あなたの体はあなたの「治る力」が治しているのであって、治療家が悪い細胞を良い細胞に変えているわけではありません。
唯一、自分でしか治すことができないのです。つまり、「人が人を治すことはできない」ということです。

ではあなたは何のために治療に訪れるのか?治療家は何をするのか?

治療家として私ができることは、あなたの訴えを「良く聴き」「良く観て」、あなたの現状とこれからどうすれば良いかを「上手く伝える」ことです。そしてあなたが自分では気づくのが難しい「歪み」や「気血」「エネルギーの流れ」を整えて、あなたの「治る力」=自然治癒力をひきだすお手伝いをします。

「どうすれば治してもらえるのか?」は「どうすれば治るのか?」に変えることができるでしょうか?
私はそのきっかけを作ります。一緒に「治る力」をひきだす心と体づくりに取り組んでみませんか。

私がどのような治療家かご興味をお持ちいただけたらこちらもご覧ください。… 院長プロフィール

脊柱管狭窄症の70代女性が4ヶ月後に自分の足で外出できるようになりました

実際に当院の施術を通して「治る力」をひきだし、良くなられた患者さまのお話を紹介させていただきます。
この方は70代の女性で、整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、腰から脚の痛みで2年以上家に閉じこもり気味な生活をされていました。ある時、病院で処方された痛み止めの薬が効かなくなり、一日中足を引きずって、買い物ひとつするにしても家族にしがみついて介助してもらわないといけない状態になってしまいました。
それまで効いていた薬が効かないこと、足を引きずらないと動けないほどの痛みが毎日続くこと、その痛みがどこからくるのかわからないこと。それらの不安から、今にも泣きそうな表情で訴えられました。

じとう接骨院の初診は、まず患者さまの訴えを良くお聴きします。それから、立ったり座ったり寝たり、いろいろな基本的な姿勢をしていただきます。私が少しお手伝いをして、自然な姿勢を取ってもらうこともします。そうしてまず、鏡で本来の姿勢と今のご自分の姿勢との違いを確認していただくことで、歪みを自覚されます。

この患者さまにも鏡の前に立ってご自身の体をよく見ていただきました。すると、
「えっ、右の腰がこんなに歪んでるの?誰もこんなこと言ってくれなかったわ。そら痛いはずやわ…」と驚かれました。
意外と自分の全身を、姿勢を意識して見つめるということはないものです。
それだけ?と思われるかもしれませんが、本当に、ほんの些細なきっかけで、自分の体に向き合う、つまり「治る力」をひきだすきっかけを得られるのです。

ご自身の体の歪みに気づかれてから、二人三脚で治療に取り組んできました。症状が重かったため治療回数と期間はかかりましたが、ご自分の心と体に向き合ってこられた患者さまの努力が実って、痛みは日に日に改善していきました。そして来院から4ヶ月目。
「先生!今日は歩いて来たよ!」
と玄関から明るい声が聞こえてきました。声だけではありません。痛みに悩まされていた時は、雨の日は足元が不安で一歩も家を出ることができなかったという患者さまの、明るい笑顔!
「あ〜この笑顔がありのままの姿なんやな〜、輝いてるな〜!」と感動しました。

その後も好不調の波はありましたが、その時々に必要な施術をし、今では月に1回のチェックと調整のための来院で、痛みのない毎日を過ごされています。お友達とのお出かけも楽しまれていると、嬉しいご報告もいただきました。

じとう接骨院の施術は、一時的な痛み止めや部分的に血行を良くするだけの対処療法ではありません。痛みがなくなった後も、痛みを起こしにくい体づくりを目指して、あなたと私の二人三脚で取り組む治療です。
一時的な痛みの解消でなはく、これからもずっと、痛みのない体でありたい!と願うあなたのお手伝いをさせてください。

「治る力」をひきだすきっかけは、あなたの「なんで?」にあります

先にご紹介した患者さまは、ご自身の歪みを目で見て自覚されることで「治る力」をひきだすきっかけを得られました。また、目に見えることだけでなく、あなたが「なんで?」と心で感じられることもまた、「治る力」をひきだすきっかけになります。

痛みや不調に悩まされていると、「なんで痛いのか?」「なんで治らないのか?」「どうしたら良いのか?」たくさんの「なんで?」が生まれてきます。また、施術を通して「なんで?」の答えを得ると同時に、「なんで前と姿勢が違うのか?」「なんで前はなかった感覚があるのか?」など、新たに「なんで?」を感じることもあります。
こうして「なんで?」を感じ続けること、その答えを得続けることで、あなたはあなた自身の心と体に目を向けることになります。
実はそれが、「治る力」をひきだすきっかけになります。
「あなたがご自身の心と体の現状に気づくこと」が「治る力」=自然治癒力が働き始める鍵なのです。
じとう接骨院の施術は、あなたの「なんで?」を明らかにしてこたえることで、「治る力」をひきだすお手伝いをします。

心と体の割合は7:3

私は健康を形づくるための心と体の割合は「心:体=7:3」だと考えています。あなたの今の痛みはもちろん体に感じるものですが、例えば痛みがひどければ気持ちが疲れる、何事も上手くいかない、ニコニコ過ごせない…意外と「元気!」とか「健康!」と言えるには心の占める部分が大きいですよね。

安心安全

ですから、じとう接骨院では体だけでなく、心を整えることもとても大切だと思っています。
そのために、私はあなたと一対一で向き合い、二人三脚で治療に取り組みます。じとう接骨院での治療が、あなたが安心してありのままのあなたに戻ることができる時間と場所であるよう願っています。そして、「治る力」をひきだす心と体づくりを通して、あなたが今より「もっと活き活き」と笑顔で毎日を過ごせるようになることを、全力でお手伝いします!

じとう接骨院の施術方針

  • 問診と検査によって症状の原因をしっかりと見極める
  • 原因と症状両方にしっかりアプローチする
  • 改善すべき習慣等をわかりやすく説明する
  • しっかりとした治療計画を立て、症状改善までしっかりお付き合いさせていただく

という方針で施術に当たっております。

問診・検査
「なんで」に答える
あなたの疑問や悩みごとを把握して、本当の原因を探ります。
オーダーメイドの施術
オーダーメイドの施術
本当の原因を、あなたに合った施術方法で、必要なタイミングと回数、施術します。
予防整体
予防整体でくり返さない
痛みをくり返さないために大切なのは、定期的なチェックと予防です。
施術後の注意
施術後のご注意
施術後は体のバランスが変わります。好転反応と日常生活での注意点をご説明します。

ご予約・お問い合わせ

くり返す腰痛や長年の肩こり、病院の検査で異常がないのに痛みが続く、どこに行ったら良いかわからない痛みやしびれでお悩みの方は、お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
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電話番号075-595-0889院長
じとう接骨院受付時間

腰痛・頭痛・肩こり・しびれ・むくみの整体治療は 京都市山科区|じとう接骨院

電話075-595-0889
住所京都市山科区音羽沢町10-7
受付時間AM8:30~12:30,PM16:00~20:00
休診日日・祝・土曜午後
院長柔道整復師・地當健一
アクセス山科駅より徒歩10分、駐車場2台
地図

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