自身の慢性腰痛を完治させた院長が施術します。腰痛・肩こり・しびれの治療は 京都市山科区|じとう接骨院

〒607-8077 京都市山科区音羽沢町10-7

安心安全な場所でありのままのあなたを取り戻す

院長・地當健一

はじめまして!院長の地當健一と申します。
初めて治療に来られる時は、どんな人に治療されるのか不安がありますよね。私の経験上、どれだけ安心して治療を受けていただけるかで、全く効果の出方が違ってくるのです。あなたが安心して私と治療に向き合えるように、私のことを少しお話させていただきます。少しお付き合いください。

時計の針を「ジッ」と観る目

懐中時計

実は、私はとても変わった子供でした。
時計屋にいくつも並んでいる時計を見つめながら、もしかしたら針の動きがズレるんじゃないだろうかと一日中ずっと観察することが好きでした。時計の他にも気になる事があればジッと観察していました。

母に叱られる

というのも、これには母親の存在が影響しているのです。
母はしつけに厳しくヒステリックだったため、幼い頃、私は何度も理不尽な目に会いました。当時の私には本当に怖くて、「何で怒られるのか?どうしたら良いのか?」理由が全く分からず、オドオドするしかありませんでした。いつしか自分の身を守るために、どんな時に母は怒り出すのかが知りたくなり、母の一挙手一投足を常に観察するようになりました。
すると、母は怒り出す時には必ず、背中が固まり首は歪んで背中に重苦しい空気が漂ってくるのです…本気で怖いですよ((+_+))

私にとって人を観察するという事は、理不尽さから自分を守るという事とイコールだったんです。そのおかげで、人の歪みや偏りを見て取ることが出来る能力を身に付けました。
恐怖×身を守る×見続ける=観察するとなるのでしょうか。

安心安全がくれたもの

祖母

同じ時期に、両親は自営業を営んでおり何かと忙しかったので、母を手伝うために母方の祖母が上京してくれていました。
祖母は常に私を庇い、認め続けてくれました。夏休みなどの長期休暇になると一緒に田舎に帰省していました。私にとって祖母の家は安心安全な場所だったので、田舎の親せきからは「田舎に来たら、健ちゃんは良く笑っておどけていたなぁ」と今でも言われます。

実家では母親への恐怖からオドオドしていたので、同世代の友達にもそれが伝わり結構おちょくられる対象になったりもしました。でも、田舎の友人達との間では、快活に朝から日が暮れるまで遊びまわっていた記憶があります。ずっと笑って居たい、もっと遊んで居たい、これが自由だと喜び感じていたのでしょうね!

祖母が与えてくれた安心安全な場が心地よく伸び伸びできたので、無意識に自分も安心安全な場や関係を大切にしてきました。気がつけば、受付スタッフも安心安全な雰囲気を作るのが上手な人達が集まってきてくれています。患者さんからも「ここに来ると落ち着くし、しゃべりすぎてしまうわ」と言われます。

のびのびしている

祖母に与えてもらって嬉しかった、守ってもらえる・認めてもらえる×笑って居られる×伸び伸びできる=安心安全を提供することを、ずーっと自分にも人にも自然としてきたことに気付きました。
今までは無意識でしたが、家族という身近な存在からの影響に気が付いた時、家族は私の中に生きていく力として身体の隅々に息づいていることを感じ、心から安堵し感謝しました。

なんで治療家になったのか?

幼少期に傷つけられ、守られたという経験から、「何かが傷ついていると感じたときに何とか生かしたい(活かしたい)と感じ、思わず行動に出てしまう」ということが昔からありました。

《傷ついているもの、人を生き生きと躍動させたい!》

これが、私の最も大切にしている価値観です。この価値観があったから私は治療家になったのです。そして、
「理不尽さや恐怖から身を守りたい」という欲求から生まれた観察する「良く聴く」「良く観る」「上手く伝える」という才能、
「人は安心安全だと思える場所でない限り、ありのままで自然な自分を表現することは出来ない」という経験から与えられた、人に安心安全を提供する才能、
この二つの才能を活かしながら治療に取り組んでいます。

治療家としての私の理想は、日常生活をニコニコと過ごすのが辛いほどの不調や痛みで傷ついているあなたが、じとう接骨院に来られることによって、訴えを「良く聴き」「良く観て」不調や痛みの「なんで?」を明らかにし「上手く伝える」事で、あなたの「困りごと」を解決し、活き活きと健康に人生を送ることができるようになる事です。そのために日々、技術と心の研鑚を積んでいます。

安心安全じとう接骨院

体に痛みや不調を感じている方は、是非一度、私に相談にいらしてください。じとう接骨院は安心安全な場で、ありのままのあなたを取り戻すことができる場所であるよう、いつも笑顔であなたをお待ちしています。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

院長 地當健一

ホームプロフィール > 略歴・スポーツ歴

院長略歴

略歴

1972年1月京都市山科区生まれ
1994年3月立命館大学文学部卒業
1998年3月行岡整復専門学校卒業
柔道整復師免許取得
1994年~2002年あやた鍼灸接骨院勤務
2002年5月山科区四ノ宮にてじとう接骨院開院
2007年1月当地へ移転

資格

1998年3月柔道整復師免許取得
機能訓練指導員
2011年8月太田式熨法指導員
2014年2月コアコンディショニング・ベーシックインストラクター

論文発表

2013年3月
「災害現場等における古典技術の有効性ー現在の技術と比較してー」
京都接骨院学会において、戦国時代から伝承されている柔道整復術が現在どのように役立てられるかについて論文を発表しました。
柔道整復師免許証明書
太田式熨法指導員認定証
論文表彰

柔道整復師は柔道をするのか?

していました。
柔道整復とは、『柔道の活法の技術を応用して、骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる急性、亜急性の原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などのけがに対し、手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などを行い、人間の持つ治癒能力を最大限に発揮させる治療』のことです。
簡単に言うと、柔道から生まれたケガの治療技術なので、かつては「骨接(ほねつぎ)」といって、接骨院が柔道の道場に隣接していることも多かったようです。 もっとも、現在では国家資格「柔道整復師」を取得するのに柔道経験者である必要はありません。私は高校時代に柔道部に在籍し、専門学校在籍中も実技教科として柔道を実習していました。実力のほどは…
冒頭に述べた程度です。

スポーツ歴

とはいえ、柔道整復は戦国時代の武術から派生した治療技術であることから、現在でも柔道整復師は様々な格闘技を始めとするスポーツ経験者であることが多いですね。私も
中学時代
陸上ホッケー部
高校時代
柔道部
大学時代
空手部
現在
大東流合気柔術

と続けてきました。特に柔道、空手と格闘技を続ける間に、避けられない怪我との付き合いや尊敬できる先輩(師匠)との出会いから、具体的に柔道整復師を志すきっかけとなりました。
現在はまずは自分がありのままの自然な心と体で居られるように、合気柔術で操身法と呼吸法を学んでいます。

運動部で頑張る学生さんはハードな練習と無理をしがちですね。それでもなかなか結果に結びつかない時があるかもしれません。そんな時は一度立ち止まって、自分の心と体に向き合ってみませんか。ありのままのあなたに戻った時が身体能力向上の機会です。スポーツ障害の治療、練習成果向上、怪我をしにくい身体づくりのお手伝いをします。

ホームプロフィール > 得意なこと

得意な治療

しびれ治療

腕のしびれ、足のしびれ、内科や整形外科の検査では問題ないのにどこに行ったら良いかわからないしびれでお悩みの方から、「効果があった」と評価いただいています。

腰痛、ぎっくり腰

私自身がかつて定期的にぎっくり腰を起こす慢性腰痛でしたが、完治させた経験があります。腰痛の起こりやすい姿勢や、タイミング、痛くなる前に自分でできる予防方法など、腰痛持ちだった経験から、あなたにぴったりな施術と改善の提案をさせていただきます。

意外に得意なこと

宅のチワワ
若かりし頃の我が家犬

動物に好かれます(特に犬)
子供の頃の夢は、ムツゴロウさんになることでした。
開業して一番最初に自動ドアを開けて入ってきたのは、大きなシベリアンハスキーでした。

男料理ができます
男料理なので、肉がメインです。男料理なので、材料費にこだわりません。

ご予約・お問い合わせ

くり返す腰痛や長年の肩こり、病院の検査で異常がないのに痛みが続く、どこに行ったら良いかわからない痛みやしびれでお悩みの方は、お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
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電話番号075-595-0889院長
じとう接骨院受付時間

腰痛・頭痛・肩こり・しびれ・むくみの整体治療は 京都市山科区|じとう接骨院

電話075-595-0889
住所京都市山科区音羽沢町10-7
受付時間AM8:30~12:30,PM16:00~20:00
休診日日・祝・土曜午後
院長柔道整復師・地當健一
アクセス山科駅より徒歩10分、駐車場2台
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